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年度事業計画
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平成17年度事業計画

 

【重点目標】
1、  活力ある組合組織の確立
2、  委員会・ブロック会運営の充実強化


◎ 上記の目標を達成するため、次の活動を行う。

  1、組合事業の活性化の一環として、組合員企業の高度な技術力向上を
    図るための「技術講習会」を、賛助会員(メーカー)の協力を得て
    実施するほか、公的資格取得のための講習会等の情報を提供する。

  2、相互理解を得るため、関係官公庁および建設業界、建設機械メーカー
    等への対外活動を推進する。

  3、取引正常化の一環として、流通問題に関する対策を検討、推進する。
 
  4、組合員相互の共存共栄を図るため、ブロック会を通じて地域親睦を
    充実強化するとともに、業界のモラル向上に取組む。

  5、人材育成のための各種技術講習会の実施。

  6、組合員の経営のための研修会の開催。

  7、組合事務作業の合理化を図るため、コンピューターの活用方法を
    検討し推進する。ホームページを活用し、組合の活動を広く対外
    的にPRする。



【実施要領】
1、について
    17年度は開催予定する。
     回数は年2回程度とし協力をお願いするメーカー企業は検討する。
     電気工事士の受講人数等を確認するとともに、必要な資格の
     種目を検討する。
2、について
    関係官公庁への対応
     大阪府等への陳情については北野理事長が担当し、中山顧問と
     連絡を取りつつ実行する。
    建設業界への対応
     機械化協会と打ち合わせをしながら今後の継続を検討していく。
    建設機械メーカーへの対応
     賛助部会との懇話会のあり方についても検討する。
     国土交通省主催の建設技術展に7月15日、16日(インテック大阪)
     出展し、広く組合活動をPRする
3、 について
    大手広域部会について
     年4回の開催を予定し、執行部も積極的に関わっていく。
    実務者部会について
     年3回程度の開催を予定し懇親を目的として交流の輪を広げていく
     ブロック会で趣旨を会員に説明し、多数の参加を目指し同様に
     執行部も積極的に関わっていく。
4、について
     年3回の開催をし、1社でも多くの参加を働きかける。
5、について
     企画委員会の範疇で、7月1日、2月3日に幹部研修会を開催。
     各種申請用紙等の記入方法等マニュアル化していく。
6、について
     企画委員会が対応する。名古屋の企業訪問と愛・地球博見学。
7、について
     メール機能の活用により会員相互の連絡の費用、手間の削減。
     事務局の書類等のデジタル化を図り、書類の保存管理の効率化。
     将来においてはホームページ作成により組合の広報をアップさせる。

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