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年頭所感

常に前向きな考えを持つ姿勢が大切

理事長 姫野 康通

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 理事、組合員並びに賛助会員の皆様方には組合運営に、ご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。
 まだまだ厳しい時代が続くと思われますが、組合組織の活性化、そして未来に勝ち残る業界団体を目指し、皆んなで一丸となり、協力していきましょう。よろしくお願いをいたします。
 さて、リーマンショック以後の世界景気の低迷は、今だに続いており、まだまだ明かりの見えないのが現状です。また、ご多分に洩れず、われわれの業界も影響を受け、大荒れの北風が吹いております。
 しかし、雨が降った後は必ず晴れますし、台風が過ぎた後は必ず大晴天となりますように、外的要因は循環をいたします。ただ、時期が来た際に、輪に残っていなければ花も咲きません。 樹木は寒い冬が来れば枯れて葉が落ち、果実を実らすことはありませんが、しかし来る春日のために、地面の中でしっかりと根っこを成長させております。
 われわれの事業経営も全く同じで、景気動向によってフラフラするのではなく、今の時期に成すべきことをしっかりと取組めば、間違いなく明るい未来は到来いたします。
 組合と致しましても、内的要因を強化するための経営者研修会、管理者講習会、
 各種資格取得など、事業経営にお役に立つ、勉強会を積極的に開催しておりますので、是非、多くの組合員の皆さんが参加され、盤石経営を目指すべく努力されることを切望いたします。
 今年度は、なお一層、厳しい経済状況になりそうだと言われておりますが「好景気良し、不景気もまた良し」の言葉の如く、常に前向きな考えを持つ姿勢が大切だと思います。
 最後になりましたが、組合員並びに賛助会員各企業の益々のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

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