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年頭所感

創 意

理事長 姫野 康通

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。また、平素は組合員の皆様、賛助会員の皆様には本当にお世話になっております。改めて厚くお礼を申し上げます。
 さて、今年度も日本経済は引き続き厳しい経済状況になろうかと思われます。そして当然ながら、われわれの業界もご多分にもれず、大きく影響を受けるものと考えられますが、ただ、この事は国内全産業全てにおいて平等であります。
 昨年、勝ち組企業の代表であったユニクロでさえ、秋ごろよりペースダウンをし、前年割れの結果となってしまいました。商売とはなかなか、うまく儲かるものではないと思います。しかしながら、業績不振企業が多い中、堅実にそして着実に十分な利益を年々、確保されている企業も少なからず存在しております。
 それも特別な業種ではなく、町の家電販売店であり、100円ショップであり、電機部品のメーカー等々、同業で赤字を出したり、廃業をされたりとか、本当に厳しい世の中であるにも関らず、元気にやられております。先人の言葉に「世の中儲ける人、儲けている会社あれど、儲かる仕事、儲かる商売は無い!」というのがありますが、誠にその通りだと思います。また、レンタル業とは、まだまだ未来のある業種です。是非、創意工夫をされ、健全経営を目指していただくよう、お願い申し上げます。
 当組合としましても、皆様の業績にプラスになる事業や勉強会を今後も積極的に開催し
ますので、ご参加の程、よろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、今年一年、皆様方が健康に留意され、ご活躍されますことを、
ご祈念いたします。

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