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組合理事・賛助会員「懇話会」を開催
総務委員長 永田剛志

 恒例の組合理事・賛助会員の「懇話会」を12月7日、ホテルモントレグラミア大阪で開催し、組合側から姫野理事長はじめ16名、賛助会員側から30社41名が出席しました。

 懇話会は永田剛志総務委員長の司会進行により、冒頭、姫野理事長が「厳しい状況が続いている中で、賛助会員の皆様方から様々な情報を提供していただき、私どもの経営の参考としたい。本日は、有意義な会議となるよう、期待しています」旨、挨拶

 このあと、ユアサR&S(株)水本三千穂 賛助部会長のあいさつに続いて、
  1. 尖閣問題以降の対中国戦略
  2. 中古品の対中国販売
  3. この減速経済の中、国内市場をどうみているか
  4. 去年に引き続きハイブリッド建機について
  5. LEDを使用した投光機について
  6. 新製品の情報等の議題について
    賛助部会側から説明していただきました。

姫野理事長 挨拶

LEDを使用した照明機
 このうち、中国では現在、日本では考えられない規模の投資により、膨大なインフラ整備が迅速にすすめられており、油圧ショベルなど、建設機械の需要は世界の半分を占めているという中国市場とどのように付き合っていくかが、大きな課題であるとしています。
 なお、LEDを使用した投光機については4社から、新製品紹介は2社からそれぞれ説明がありました。

最多のご出席を頂き、盛会のうちに終了しました

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