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管理者教育講習会報告
企画委員長  渡邊 眞敏

 10月8日(水)企画委員会主催の「管理者教育講習会」が大阪のホテルアウィーナにて開催されました。
 当日は25社36名の参加者があり、(社)全国建設機械器具リース業協会 寅太郎講師の講義を受講しました。初めに姫野理事長のご挨拶を頂き、その後「レンタル業の概要」から講義が始まり、全員が熱心に講師の話に聞き入りました。続いて組合員の皆様から要望の高かった、コンプライアンスを重点とした社団法人全国建設機械器具リース業協会が作製した小冊子<これだけは知っておきたい>「建設機械レンタル事業での要点」(守るべき法律等)を教材に、具体的な事案に基づくQ&A方式で、受講者に「あなただったらどのように対処するか?」を質問され、その解答に「さすが大阪商人としてベテラン管理者の模範解答ですね」と講師より言って頂きました。
 コンプライアンス課題の取り組み姿勢としては下記のとおりです。
  • 問題を見つけたらすぐ報告する、相談する。
  • 改善計画を立てる。改善に向けて一歩踏み出す。
  • 改善の足跡「記録」を確実に残す。
  • 社員が安心して働ける環境を作る。
  • 過去やってきた、他社がやっているという意識は捨てる。
 建機レンタル業界に関わっておられる寅講師ならではの考え方の要点チェック、情報収集とその分析の方策等の指導を受講し、全員がこの研修会から、時代は変化するのでその時のベストの成果として収穫があったと感じられたのではないでしょうか。
 各社会社に帰って実行すべき内容が多々あり、有意義な研修会となりました事を寅太郎講師に感謝致します。
 参加された組合員の皆様にはご多忙時にも拘らず、企画委員会主催の研修会にご出席下さいまして、誠に有難う御座いました。執行役員と企画委員会の皆様にもご協力を頂き、この紙面をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

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