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[管理者教育講習会]を開催
平成27年2月10日
企画委員長 長井 隆彦

 企画委員会(委員長長井隆彦氏)は2月6日、ホテルアウィーナ大阪で「管理者教育講習会」を開催した。
 今回の講習会は、講師に社会保険労務士の福西綾美氏を招き、〈できる管理職・リーダー・主任〉「リーダーシップ強化研修」をテーマに行われ、約33名が出席した。
 講師の福西氏は、管理職・リーダーに期待される役割として、次の3点を3大任務に上げている。
  1. より高い業績・成果を上げる。
  2. 部下後輩を指導・育成する。
  3. より質の高い役割を目指し、自分自身を高める。

講師・福西 綾美先生

グループ討議
 従来の講習会とは異なり、業務内において実感したこと、体験したこと等を箇条書きにし、グループ内にて討議するなど、明日からの仕事において活用される内容となっていた。
パワハラ行使危険度チェック項目
該当すると思うことがあれば、チェックしてください
□人前で激しく部下を叱責したことがある
□「お前なんておらんでも一緒。辞めてしまえ」と言ったことがある
□「アホちゃうか」「のろま」など、思わず言ってしまう
□仕事上のミスだけでなく、性格が悪いなど、人格まで否定したことがある
□仕事のできない部下に対して、同じことを何度もネチネチと怒りをぶつける
□できの悪い部下は、相手にせず無視をする
□自分の部下は、会社を辞めていく者が多いと思う
 「適切な業務指導」は、パワハラにならない。
 しかし「行き過ぎた指導」はパワハラとなる可能性が高いため、ハラスメントとならない配慮が必要です。

資料-1-

資料-2-
 短所は、裏返せば長所にもなる。
 言葉を巧みに変換したり、伝え方を再考したり、原因自分論を思考することにより失敗の教訓を生かすことによって、人は成長する。
 最後に各々が明日から実行する[行動改善目標]を設定して閉講となった。

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