戻る

「低圧電気取扱い特別教育」を終えて
教育指導委員長 東尾雅史

 平成19年9月2日(日)・9日(日)の2日間コマツ教習所(株)様の御協力により、枚方の大阪センタにて「低圧電気取扱い特別教育」を開催しました。両日とも日曜日でしたが、私を含め22名の参加がありました。
 9月2日(日) 1日目 AM8:00集合 AM8:30より学科講習でした。一人の遅刻も欠席者も無く始まりました。
  1. 低圧の電気の基礎知識
  2. 低圧の電気設備に関する基礎知識
  3. 低圧用の安全作業用品に関する基礎知識
  4. 低圧の活線作業および活線近接作業の方法
  5. 関係法令
 上記の講習をみっちりと受けた後に、約20分間の終了試験が行われました。受講者全員合格で1日目7時間の学科講習が終わりました。
 9月9日(日) 2日目 AM8:00集合 AM8:30より実技講習。この日も一人の遅刻・欠席者も無く始まりました。
 3〜4名でグループを組み正式な電線の被覆の剥き方や結線の仕方など細かく指導を受けました。学科と違って時間のたつのが早く思えたのは、私だけではなかったと思います。
 最後に電気工事士2種の実技試験の課題を、グループごとに図面に従いブレーカー・スイッチ・レセプタクル等を、ベニヤ板の上に組み立てて配線を行いました。一部ジョイントボックス内の結線は、本来工事士でないと出来ないのですが、今回は、器具の取付けだけでなく、全ての器具をジョインットボックス内で結線する所まで行いました。ここで2日目実技7時間の講習も終了しました。
 日曜日2日間それも1日早朝から7時間の講習でしたが、22名の参加者が、一人の遅刻も欠席も無く終えたことを嬉しく思います。参加者の皆さん本当にご苦労様でした。
 最後になりましたが、コマツ教習所(株)大阪センタ様には、大変お世話になり有難うございました。

戻る

▲ このページのTOPへ