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平成19年度 「新春講演会」、「新年会」を開催

 大阪建設機械リース協同組合(理事長 北野一雄氏)は1月18日午後から大阪北区のリーガロイヤルホテルで「新年会」を開催した。
 新年会は新春講演会(演題「生みの親より世間さま」講演=落語家・桂雀々氏)に引き続いて新年懇親会が開かれ、これまで最高の約160名余が出席。
 長井理事の司会進行により、冒頭、北野理事長が「今年の新年会は、組合員、賛助会員各社、ご来賓の方々を含めて161名とこれまで、最も多く出席していただき、盛大なスタートを切れたことを感謝したい」としたうえで「厳しい情勢が続く中で一生懸命に経営努力をしている組合員各社が淘汰されず、共存共栄できるようにいまこそ相互協調が望まれる。今年は当組合も創立50周年を迎え、10月26日に記念式典を開催することになっており、平穏な年であるよう期待したい」とあいさつ。
 引き続き、賛助部会長のユアサ商事建設機械部長・鈴木斎氏、来賓を代表して顧問で衆議院議員・中山太郎氏(代読=秘書・佐野英利氏)、大阪府議会議員・奥田康司氏の祝辞のあと、大阪府危機管理室長・文村俊三氏の発声で乾杯。
 文村室長は、あいさつの中で「貴組合とは、災害緊急時に資機材の供給にご協力いただく『協定』を締結しているが、大阪府の防災対策の強化につながるものと大変心強い。今後とも引き続き協定の継続をお願いしたい」旨、強調した。
 歓談が続く中、菅原副理事長の閉会の辞で終了した。

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