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平成20年度 「新年会」を開催

 大阪建設機械リース協同組合(理事長 北野一雄氏)は1月18日、大阪北区のリーガロイヤルホテルで新年会を盛大に開催した。
 新年会には、組合員、賛助会員など175名(過去最多)が出席。
 長井理事の司会進行により、新春講演会「心を開いて相手にせまれば、あなたの未来に花が咲く」(講師=M&Uスクール学長・梅谷忠洋氏)に引き続き新年会が開かれた。

梅谷忠洋氏
 新年会では冒頭、北野理事長が「昨年10月に、50周年記念式典・祝賀会を盛大に開催できましたことは、組合員、賛助会員皆様方のご協力があればこそ成し得たことであり、改めてお礼申し上げたい」としたうえで、「記念の節目を越えて新年を迎えましたが、昨年からの原油価格の高騰や公共工事の削減等、依然として私ども業界は厳しい状況にあります。このような経営環境の中で、組合活動を通じ、また組合員が大同団結して、業界の発展と安定を目指していきたい」とあいさつ。
北野理事長
 この後、酒本賛助部会長(ユアサ商事)、顧問で衆議院議員の中山太郎氏のあいさつ。中山氏はこの中で「地元大阪の発展のため、頑張ってまいりたい」と強調。引き続き大阪府中小企業団体中央会連携支援部長・西脇和信氏の発声で乾杯。会談が続く中、菅原副理事長の閉会のあいさつで終了した。
中山顧問

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