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平成26年 新年会を開催
平成26年1月16日

 1月9日午後5時30分から大阪市北区のリーガロイヤルホテルで、平成26年「新年会」を開催した。
併せて新春講演会も開催し、東京大学大学院教授で地震学者のロバート・ゲラー氏より「地震学の現状と限界〜想定外を想定しよう」の演題に基づき地震予知計画の推移、日本とアメリカの考え方の相違を含めて興味深い講演を受けた、ゲラー氏は読売TVの番組にも出演されその時のエピソードにもふれ、やしきたかじん氏死去を惜しんでおられました。

講師・ロバート・ゲラー氏

受講風景
  新年会には、組合員、賛助会員企業等から163名が出席。服部良好会計理事の司会進行により、冒頭、姫野理事長が「東日本大震災の復興工事の本格化をはじめ、緊急経済対策にともなう公共工事の増量、さらに東京オリンピックの付帯工事を含めると、この先5年位はフォローの風が、われわれ業界全体に吹き続くと思われる」としたうえで、「こうしたことから今が大きなチャンスではないかと思われる。価格の値戻しをはじめ、5年間かけてしっかりと新たな経営戦略を考え、取組んでいくことが大切。組合としても、これに沿った勉強会等に注力してまいりたい」旨、あいさつした。

挨拶 姫野理事長

ご挨拶 水本賛助部会長様
  引き続き、賛助部会長のユアサ商事建機本部関西建設部長・水本三千穂氏、大阪府中小企業団体中央会総務企画課長・三宅泰太郎氏のあいさつに続いて、大阪建設機械器具協会理事長・菅大樹氏の発声で乾杯。和やかな歓談が続く中、渡邊眞敏副理事長の中締めで終了した。

ご挨拶 中央会 三宅課長様

乾杯のご発声 菅 大樹様
大阪建設機械器具協会・理事長

ゲラー氏も懇親会に参加していただきました

会場風景

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